ANA国内線【PR】

演奏会写真集③

演奏会[4]の模様です。

5月22日(木) メディキット県民文化センター アイザックスターンホール
演奏会[4] 激しくも優雅な舞曲

まずは演奏前の表情から













指揮者:デュトワさんとコンマス:徳永さんの握手。始まります。


演奏会[4]のプログラムは
ラヴェル:組曲「鏡」より「道化師の朝の歌」
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
ラフマニノフ:交響的舞曲
ラヴェル:ラ・ヴァルス
デュトワが得意とする、フランス・ロシア音楽が並びました。





ピアノ協奏曲のソリスト、キリル・ゲルシテイン氏。
情熱的な演奏を魅せてくれました。
























1stヴァイオリンの最後尾には名手シャンタル・ジュイエ氏が


























# by mmf2008 | 2008-06-18 11:48 | 出演者

演奏会写真集②

演奏会[3]の模様です。

5月17日(土) メディキット県民文化センターアイザックスターンホール
演奏会[3] ブラームス至宝の五重奏


プログラム1曲目はブラームス:弦楽五重奏曲第2番
出演者はチョーリャン・リン、川田知子(ヴァイオリン)川崎雅夫、鈴木康浩(ヴィオラ)古川展生(チェロ)





アジアが生んだ世界的ヴァイオリニストのチョーリャン・リン











プログラム2曲目はブラームス:ピアノ五重奏曲
出演者はレオン・フライシャー(ピアノ)、チョーリャン・リン、漆原朝子(ヴァイオリン)、川崎雅夫(ヴィオラ)、上村昇(チェロ)


伝説のピアニスト レオン・フライシャー

























# by mmf2008 | 2008-06-14 14:35 | 出演者

演奏会写真集①

演奏会の写真の整理がやっと終わりましたので順番にUPしていきます。
今日は、演奏会[1]と演奏会[2]です。

5月11日(日) メディキット県民文化センター演劇ホール
演奏会[1] 重厚なる室内楽の醍醐味 

ブラームス:弦楽六重奏曲第2番に出演の6名です。



ヴァイオリンの漆原啓子・朝子姉妹。


ヴィオラの川崎雅夫さん、鈴木康浩さん。


宮崎国際音楽祭初登場。チェロの期待のホープ、横坂源さん。


ベートーヴェン:七重奏曲に出演の7名です。


コントラバスの永島義男さん。


宮崎国際音楽祭総合プロデューサーの徳永二男さん、川崎雅夫さん。お二人とも第1回の音楽祭から欠かさず出演されてます。


クラリネット三界秀実さん、ファゴット吉田将さん、ホルン松崎裕さん。



5月15日(木) メディキット県民文化センターアイザックスターンホール
演奏会[2] 英雄の追想

シャルル・デュトワによるプレトーク。


演奏会[2]宮崎国際音楽祭管弦楽団のコンミスは名手シャンタル・ジュイエ











プログラム1曲目はバルトーク:弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽





2曲目はベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」





演奏終了後の出演者の表情です。








# by mmf2008 | 2008-06-12 11:31 | 出演者

霧島国際音楽祭!

「1週間更新しない間に、いつの間に霧島国際音楽祭のブログになったのだ!」と思われた方、ご安心ください。宮崎国際音楽祭のブログです(って誰も思わないか


宮崎国際音楽祭」と「霧島国際音楽祭」南九州を代表する2つの音楽祭。

昨年から両者の間で交歓演奏会が始まりました。
霧島国際音楽祭は宮崎より先輩で今年29回目を迎え、7月17日~8月3日までの18日間、鹿児島県のみやまコンセールを中心に開催されます。

今回宮崎にやってくるのは、霧島国際音楽祭のオールスター・キャスト!
元イ・ムジチ合奏団コンマスのフェデリコ・アゴスティーニ
13歳でニューヨーク・フィルデビューをしたチー・ユン
ロイヤルコンセルトヘボウ管首席フルート奏者のエミリー・バイノン
ザルツブルク・アカデミーピアノ教授のフランク・ウィヴァウト
ほかにも、堤剛音楽監督以下、いずれも名手といわれる演奏家がそろいます。

宮崎の室内楽とはまた違った雰囲気が楽しめます。


◆霧島国際音楽祭in宮崎
 ボヘミアの風~音楽に祖国の魂を求めて~

 7月29日(火) 開場18:30 開演19:00
 会場:メディキット県民文化センター演劇ホール
 チケット:S席3,500円 A席3,000円 B席2,500円
       学割(B席のみ・小~大・学生証要提示)1,000円
 メディキット県民文化センターチケットセンター(電話0985-28-7766)ほか県内プレイガイドにてチケット発売中


 ◎プログラム

  スメタナ:ピアノ三重奏曲
   ヴァイオリン:チー・ユン ピアノ:フランク・ウィバウト チェロ:田中雅弘

  ヤナーチェク:木管六重奏のための組曲「青春」
   フルート/ピッコロ:エミリー・バイノン オーボエ:成田恵子 クラリネット:三界秀実
   ホルン:笠松長久 ファゴット:岡本正之 バス・クラリネット:鎌田広

  ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲第2番
   ピアノ:練木繁夫 ヴァイオリン:フェデリコ・アゴスティーニ/山本友重
   ヴィオラ:店村眞積 チェロ:堤剛

# by mmf2008 | 2008-06-01 14:34 | news

第14回宮崎国際音楽祭

第13回宮崎国際音楽祭は、今日で無事成功裏に終了することができました。
ありがとうございました。
まだこの先も演奏会の様子などアップしていきたいと思いますが、終了後最初の更新情報はこれです。

演奏家用に使われたスケジュールボード、最終日にかかれたのは、来年の音楽祭でまたお会いしましょうの文字。
演奏家の皆さん、素晴らしい演奏をありがとうございました。また来年お会いしましょう。
(日程については、あくまで予定ですので、今後変更の可能性があります。正式な日程は21年1月末頃発表いたします。)

※ブログはこの先も更新していきます。時々のぞきにきてくださいね。

# by mmf2008 | 2008-05-24 22:06 | news

いよいよ最終日!!

20日間にわたってお届けしました宮崎国際音楽祭もついに今日が最終日。
今日演奏されるホルストの「惑星」にちなんで、ブログの背景も惑星仕様にしてみました
いかがでしょうか?


最終日はあいにくの雨・・・
そういえば、デュトワ来日の日も雨だったなー



宮崎が誇るパイプオルガン。パイプ数は4,035本、国産最大の66ストップからなります。
外観は西都原古墳の「子持家型埴輪」を模してます。
今日の「惑星」での出番に備えて現在調律中です。



◆UMKクラシックス
 演奏会[5] きらめく星たちの宴

  5月24日(土) 開場 15:00 開演 16:00
  会場:アイザックスターンホール
  《プログラム》
   ロッシーニ:歌劇「どろぼうかささぎ」序曲
   ドビュッシー:夜想曲
   ホルスト:組曲「惑星」
  ◎チケットは完売しております。
   

# by mmf2008 | 2008-05-24 11:03 | news

リハーサル続いてます

昼から始まったリハーサル、今日も夜まで続きます。



「夜想曲」と「惑星」で出演する東京オペラシンガーズ(合唱)の皆さんが宮崎に到着。
到着して荷物を置く暇もなく、リハーサルの呼び出しがありました。
息を切らしながら走って2階のパイプオルガン前へ。
そのような状況をデュトワ(写真右下)は知る由もなく、指揮を振ります。



クラシック業界最大手のK音楽事務所の職員さんです。
噂の鶏飯弁当を美味しそうに食べています。
左のAさんはデュトワ付きマネージャー。宮崎入りして20日を越えました。2人とも宮崎はお気に入りの様子。「もう東京には帰りませ~ん」ってK音楽事務所の皆さん、こんなこと言ってますよ!



ライブラリアンの中村さんです。
ちょっと遅めの昼食。美味しいものは最後にとっておくそうで、イチゴが大事そうに避けられています。


# by mmf2008 | 2008-05-23 15:16 | 舞台裏

NASA提供!

音楽祭のラストは明日の演奏会[5]きらめく星たちの宴(チケット完売)。
プログラムは
ロッシーニ:歌劇「どろぼうかささぎ」序曲
ドビュッシー:夜想曲
ホルスト:惑星
  の3曲。
目玉はなんといっても、アメリカ航空宇宙局・NASAの提供による、映像付きでお送りする「惑星」です
映像付きで「惑星」をお送りするのは日本初ではないでしょうか。少なくともNASA提供は無いでしょう。
昨夜からアメリカより技術関係者が来日し、映像の準備にとりかかっております。


宇宙の映像を映し出すため、ステージも暗くなります。暗いままでは演奏家も演奏ができませんので、譜面灯がつけられています。



譜面灯に照らし出されてる様子も結構、趣がありますね。



ステージ上、オルガン横にはスクリーンも設置!

# by mmf2008 | 2008-05-23 12:27 | 舞台裏

ブラボー!!

演奏会[4]が終了しました。

いやぁ~、チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲」、キリル・ゲルシテインのピアノは迫力ありました。
力強いタッチ、ダイナミックな動きに魅かれたお客さまもかなり多かったようです。

通常、宮崎のお客さまは楽章間で拍手されないのですが、今日はあまりの迫力に第1楽章後に拍手が起こりました。(それだけ素晴らしかったということでしょう

キリルさんの力強いタッチは、弦が切れるんじゃないかと思うほど。
リハーサル後「音が狂ってきてるんだけど」って、そりゃぁ、あれだけ強く弾けば調律も狂いますよ(笑)

一方、アンコールでは繊細で華麗なタッチも見せてくれました。
曲はガーシュウィン作曲 E.ワイルド編曲の「君を抱いて」。

キリルさんは明日宮崎を発ち、次の公演地のドイツに向かいます。
宮崎にもファンができたようです

さあ、音楽祭も残すところあと2日。ちょっぴり悲しい気もしてきますね。


本番前の楽屋通路。女性演奏家の華やかなドレスも音楽祭ならではですね。



皆さん、必死に練習中です。



楽屋上手の様子。チェロやヴィオラ奏者で満員御礼です。



楽屋下手にもヴァイオリン奏者達が集まってきました。



最後は、2回目の登場、ダニエル・スチュワート君。他の演奏者が直前まで練習している最中、スピーカーの前で必死にシャルル・デュトワのプレトークを聞いております。
指揮法だけでなくトークも勉強中?

# by mmf2008 | 2008-05-23 00:07 | 舞台裏

フライシャーご夫妻、離県

演奏会[3]、子供のための音楽会、日向市でのピアノデュオ・リサイタルで美しい音色を届けてくださったレオン・フライシャー&キャサリン・ジェイコブソン・フライシャーご夫妻が、22日朝、東京経由で米国に向けて出発されました。

各回とも、宮崎の聴衆でいっぱいのホールを見て、また聴衆の熱気や感動を目の当たりにして、たいへん感激していらっしゃいました。
「機会があったら、ぜひまた宮崎に来たい!」とにっこり。


そして宮崎空港で、東国原知事の等身大フィギュアを気に入られた様子!
“Oh! He’s Here! So Funny!”
子供のための音楽会での、知事のコミカルな演技(?)を思い出されたのでしょうか。

レオンさん、キャサリンさん、感動をありがとうございました!

# by mmf2008 | 2008-05-22 17:53 | 出演者

< 前のページ 次のページ >